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きょうはひどい風でした。
とばされるほど軽くなくてよかったです。
まだ肌寒い日も多いですが、もう4月、すっかり春ですね。
3月末のじぶんの誕生日をすぎると、春を強く実感します。


誕生日にはおともだちから
お祝いのカードやメールやプレゼントなどが届き
とてもうれしかったです。

しばらく会っていないおともだちも
「ブログ読んでるよ」といってくれたりして
さいきんtwitterやFacebookばかりで
ブログ放置気味だったことを反省。

パソコンも復活したことですし
ぼちぼちと書いていければと思っています。

誕生日の薔薇
 
 
 
誕生日はじぶんのために
真っ赤な薔薇を買いました。
花のなかでは
赤い薔薇がいちばん好きです。
 






バラとくま
そんな薔薇好きで
しかもくまが好きなわたしに
アコなかまのmisakingさんが
こんなプレゼントを!
薔薇とくま。
カンペキなくみあわせ☆





そういえば、2年くらい前に
「タイトルに『薔薇』がついた曲だけを演奏する」
というライブをやりました。薔薇の宴。
あれはとてもたのしい企画だったなあ。
再演をのぞむ声もいただいているので
そのへんもまた企画したいものです。



 
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やっとパソコンがあたらしくなり
快適にブログも更新できるようになりました。
まめに書くかはべつとして
環境が整うのはうれしいことです。

そこで、先月18日の近江楽堂での写真などをのせつつ
感想など書こうかな
と思ったのですが
なにやら、うまく写真をアップできません。
まだまだ受難の道はつづくのかしら…


ソロコンサート、なかなか楽しかったので
来年3月くらいにまたできたらいいなと思っています。

それから、もう少し小さいアットホームな場所で
秋くらいに
師匠から譲り受けた楽器で
師匠がよく弾いていた曲などを中心に演奏する
(シャンソンやタンゴなど)
そんなコンサートができたらいいなと思っています。

どちらも確実に決まっているわけではないので
実現できなかったらゴメンナサイ。
実現できるよう、おうえんよろしくお願いします!

 
気づけば11月もなかば。
もう年末が見えてますね。
街中にちらほらクリスマスのふんいきが。
ひさしぶりに、演奏報告などではないつれづれブログを。

11月11日に、twitterはじめて1年になりました。
平均すると1日10ツイート。
かなりつぶやいています。

9月末にfacebookも登録してみました。
なかなかよくわかっていないのですが
思いもよらなかった人とつながることができて、たのしいです。


というわけで
ブログとtwitterとfacebookと、
わたしが気持ちを表現する手段が増えたわけですが
その使い分けが、さいきんのなやみなのであります。

なんとなく見えてきたカタチとしては
ブログは演奏活動のことを中心に
twitterは日々のどうでもいいつぶやきを
facebookは現時点で友達限定の書き込みをしているので
演奏活動まわりのもうすこしくだけた感想を
書いていくことで分けようかな、と。

twitterはフォローしていただいたら99%リフォローしているので
登録している方はぜひそちらでもつながってくださいな☆




きゅうに涼しくなりましたね。
かわいい秋服がほしくなります。


9/4のチャリティライブ、たくさんのお客さまにご来場いただき
義援金も 64396円 集まりました。
ありがとうございました。

チャリティ活動のお知らせサイト『一瞬の永遠プロジェクト』に
今回のライブの主催者・優樹さんのレポートがありますので
のぞいてみてくださいな。
http://eternityinamoment.com/


そして先日、ライブのビデオを観ながら飲む反省会がありました。
反省会という名の打ち上げなのですが。
優樹さんのおうちに集まって、おいしいもの食べて。

別日にこうやって集まって打ち上げができるというのは
イベント自体、いい盛り上がりがあったからだと思います。

わたしは翌朝早起きのため「お酒ひかえめにする!」とか宣言しつつ
きづいたら、ぱかぱかとグラスをあけてしまいました。
だって優樹さんセレクトのワインがおいしいんだもんっ☆

打ち上げ!
みんないいかんじに
よっぱらいですね。
たのしかった!




 
9月1日、わたしのアコーディオンの師匠・中嶋正作先生が亡くなりました。

3年前にご病気されてから、自宅でゆっくり過ごされる日々が続き
レッスンもほとんど行わず、演奏もしていないそうでした。
でも、ときどき先生のお宅にうかがい
近況を聞いてもらったり、曲のアドバイスをいただいたり
楽譜を貸していただいたり。

こうやってずっと先生から教えていただけるかと思っていたのに
急に体調を崩されて。


わたしは、偶然の出会いから先生を紹介していただき
いちからアコーディオンを教えていただきました。

20歳でアコーディオンと先生に出会うまで
まさかこんな人生を送るとは、想像もつきませんでした。


棺に入る前の、寝てるようにおだやかな顔でいる先生。
奥さまが
「おとうさん、さらいちゃんが来たよ、起きて」
と声かけたら、ほんとうに起きそうで。
つらかったです。


告別式、出棺のときには
門下生やかかわりの深いアコーディオン弾きで
「ビア樽ポルカ」を演奏しました。
先生がいつも、コンサートの締めに弾いていたポルカ。
先生のアレンジの2重奏。

その後、わたしは初七日の法要でも演奏させていただき
泣き虫のわたしはずっと泣きながらの演奏で。
泣いていても指が動くのにおどろきつつ
そこまで育ててくれた先生を思ってまた泣けてきて。

アコーディオンの音に先生が生きてるね、と親族の方に言われて
それはとてもうれしいことだと思いました。


これからも、先生からいただいたたくさんの言葉をたいせつに
弾いていきたいなと思います。

プロフィール
HN:
さらい
HP:
性別:
女性
自己紹介:
アコーディオン弾いています。
さいきんtwitterもはじめたよ。
http://twitter.com/saraacco
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